Shigeru Nishikawa

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Sealed House 121-New National Stadium 2- 970×1940mm oil, graphite, metal powder on canvas, panel 2020

アートフェア参加のお知らせ

Sealed House 136 , oil on canvas, 410×320mm, 2021

9月22日(水)から始まるアートフェアアジア福岡2021にGallery OUT of PLACEより出品します。
会場は福岡、博多阪急8階催場、7階イベントホール「ミューズ」。

Gallery OUT of PLACEからは、中島麦氏、高橋功樹氏、西川茂の作品を紹介いたします。

フェア概要
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2021(http://artfair.asia/
Gallery OUT of PLACE(http://www.outofplace.jp

会場 
博多阪急 8階催場、7階イベントホール『ミューズ』

〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1-1 
・JR鹿児島本線・篠栗線・博多南線/福岡市営空港線「博多駅」よりすぐ
詳しいアクセス方法はこちら 
https://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/map/


日時
2021年9月22日(水)-26日(日)
10:00-20:00(最終日のみ17:00時閉場)
博多阪急で開催するアートの祭典「HAKATA ART STATION」内の後半企画として、アートフェアアジア福岡2021を展開します。
入場 無料
主催 博多阪急
共催 一般社団法人アートフェアアジア福岡実行委員会

インタビュー

美術家:山岡敏明さんのYouTubuチャンネルGutic Study にて自身の作品について対談を行なっております。

Artist Talk/trial Gutic Study #06 [西川茂]


学生時代の制作の話から初期作品、そこから現在のSealed Houseに至るまで、作品がどのように変遷してきたのかを話しております。見返すと言葉足らずな部分が多々ありますが、お時間ございましたらご覧頂けると幸いです。

山岡敏明:https://gutic.com

アートフェア参加のお知らせ

Sealed Tower 3
oil, graphite, metal powder on canvas, panel
910×606mm
2021

アート大阪2021 (https://www.artosaka.jp/2021/jp/outline/
日時 7月18日(日)〜20日(火)
プレビュー 18日(日)12:00ー16:00
一般公開  18日(日)16:00ー20:00
      19日(月)12:00ー20:00      
      20日(火)11:00ー17:00
ご入場はフェア終了の30分前まで

会場 大阪市中央公会堂3階(中集会室/小集会室)
〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号   https://osaka-chuokokaido.jp
例年はグランヴィア大阪で行われておりましたアートフェア大阪が今年は中之島中央公会堂に場所を移して行われます。
ブース : M21/ Gallery OUT of PLACE http://www.outofplace.jp
入場料 :完全事前予約制 一般チケット   ¥2,000
                                             平日ペアチケット ¥3,500                                             
             ナイトチケット  ¥1,700 (19日(月)17:00~19:30のみ入場可能)
チケット予約はこちらのサイトから https://art-ap.passes.jp/user/e/artosaka2021
※小学生以下は無料。但し必ず保護者同伴下さい。
※入場にはマスクの着用が必須です。
※37.5度以上の発熱や体調が優れない場合は、来場をご遠慮下さい。


アート大阪には覆われた電波塔を描いたSealed Towerの新作を中心に出展する予定です。
例年は金、土、日曜日の開催ですが、今年は日、月、火曜日開催、完全事前予約制となりのすので、ご注意ください。
いまだに安心できる状況ではございませんし、出展作家も人数制限の関係で全日、全時間、会場に居ることは出来ませんが、それでも多くの方と会場にてお会いできるのを楽しみにしております。

グループ展参加のお知らせ

今回Bunkamura Gallery の野本奈央さんにお声がけ頂き、グループ展「Bunkamura Gallery Selection 2021」に参加する事となりました。

変わりゆく渋谷、東京をテーマに昨年発表した建設中の新国立競技場(ver.1)や、新作となる建設中の覆われた電波塔、スクランブルスクエアビルなどの作品を展示予定です。

Bunkamura Gallery Selection 2021

会期:3月20日(土)ー31日(水)

時間:10:00 – 19:00

会場:Bunkamura Gallery  〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

TEL.03-3477-9174

https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/210320selection.html

開催概要

カルチャー発信地である渋谷。クリエイターが集い文化が生まれるこの環境で多様な刺激を受けながら、作家と鑑賞者を繋ぎ「伝える」という役割を選んだわたしたちが、今までに培った感性と、女性スタッフのリアルな視点で、個々にセレクションした7名の作家たちをご紹介いたします。

さりげない日常風景のなかに潜在する現代人の共通意識をくすぐるもの、急激に変容する環境への深い考察が反映されたもの、硝子や釉薬、鉱物などの色とテクスチャーで紡がれる物語。アプローチの全く異なる7通りの表現それぞれに、わたしたちは心揺さぶられます。どの時代のいかなる状況下においても表現することを絶やさない芸術家たちと、その表現活動に触れ人々が心豊かにすることを大切に思う我々が、今だからこそ素直にご紹介したい作品たちを、どうぞご覧ください。

グループ展参加のお知らせ

メタマテリアリズム‐物質を超えて‐
2021年2月5日 (金) – 2月17日 (水) 10時 – 19時 最終日は17時まで
日本橋三越本店 コンテンポラリーギャラリー、東京

アートフェアへの倦怠、閉塞感が美術界を覆いつつあったところに、新型コロナウイルスによるパンデミックが、美術品のオンラインでのプロモーション、販売に拍車をかけています。いまインターネット上にはかつて無い数のイメージが氾濫しています。前後して、そうした状況に意義を唱えるかのように、作品の題材となるイメージよりもむしろ絵画(支持体や絵具)が備える物質性を強く意識し、また観る者にも訴える仕事をしているペインターが増えています。
それぞれの問題意識やアプローチは異なりますが、身体的に空間を共有すること(実際に対面して観ること)を絵画芸術の成立条件として重視する6作家の作品から、絵画の今日的な状況の一端をご覧頂けましたら幸いです。

田口達也(タグチファインアート

[出品作家]

青木豊 / 高橋大輔 / 田中秀和 / 西川茂 / 水谷昌人 / ミヒャエル・テンゲス