
Sealed Tower 20 -薬師寺東塔 2-
oil, metal powder on canvas
455×380mm

Sealed House 22 -薬師寺東塔 4-
oil, metal powder on canvas, panel
2273×1620mm

curtain -five colors-
oil on canvas, panel
803×606mm, each





Copyright(c) Shigeru Nishikawa

Sealed Tower 20 -薬師寺東塔 2-
oil, metal powder on canvas
455×380mm

Sealed House 22 -薬師寺東塔 4-
oil, metal powder on canvas, panel
2273×1620mm

curtain -five colors-
oil on canvas, panel
803×606mm, each





















5月31日(水)より阪急うめだ本店9階 祝祭広場、他にて開催されますイベントOsaka Art & Designに参加します。
今回はプロデューサーとして参加しているDESIGNART青木氏より依頼を受け、カリモク家具さんとのコラボレーションのような形の展示となります。カリモクケーススタディが展示する建築家ノーマン・フォスター氏がデザインした家具に合わせて、そのブース壁面にノーマン・フォスター氏の建築Apple Park、30 St Mary Axe、Lusail Stadiumをモチーフとした新作3点を展示します。
イベント概要
Osaka Art & Design
期間:2023年 5⽉31⽇(⽔)〜 6⽉12⽇(⽉)
会場:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場
■「 Create from Nature 自然から生まれるデザインマーケット 」
海、⼭、⼟、⽯、植物。そんな⾃然のエレメンツとクリエーターたちの感性が融合。そこから⽣まれるのは、⾃然と調和し、私たちの五感を揺さぶるクリエーションの数々。インテリア雑貨や家具、オブジェなど、暮らしに取り⼊れられるアーティスティックな作品を集めました。
【ARTIST】
出展ブランド・クリエイター 一覧
– カリモク家具〈カリモクケーススタディ〉(ノーマン・フォスター)
– 西川茂
– 雨 / ame(亀井紀彦)※ 5月31日(水)~ 6月6日(火)まで出展
– Ambientec
– TOU
– JICON 磁今(大治将典)
– Artek
-アットアロマ
– COSONCO QS(倉本仁)
– supernova / pirkamonrayke
– TAJIMI CUSTOM TILES(マックス・ラム)
– 勝木杏吏 ※ 6月7日(水)~ 12日(月)まで出展
– 暮らしの石(武田清明)
– MOTON
5月17日(水)から 日本橋三越本店 MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY にて個展を開催することになりましたのでご案内します。

「Under Construction or Destruction:Layer and Gap 2023」
会期:5月17日(水)〜5月29日((月)
時間:10:00~19:00・会期中無休 最終日29日は17:00まで
会場:MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY
〒108-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館6F
TEL:03-3241-3311
展示概要
昨年6月のタグチファインアートでの個展で発表したLayerとGapのシリーズの新作を構成した展示となります。
LayerとGapシリーズは、建物の建築、解体を長い時間軸で考えた作品です。例えばローマの地下には 中世の街並みがそのままあったり、現在暮らしている奈良の町も、地下に は過去の遺跡が眠ります。こうした古来より脈々と繋がってきた人々の営みや都市の変化を、地層のような形で背景としております。
新作では、その背景に鉄製のキャンバスを組み合わせたGapや、カラーチャート、乱数表を用いたLayerなどの作品を展示致します。

3月1日よりBunkamura Box Galleryにおきまして個展を開催することになりましたので、下記の通りご案内いたします。
「under construction or destruction : 渋谷 2023」
会期:3月1日 (水) ~ 3月12日 (日)
会場:Bunkamura Box Gallery
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL. Bunkamura Gallery 03-3477-9174
時間:10:00~19:00 会期中無休
*東急百貨店は東急百貨店は渋谷区道玄坂二丁目24番土地における開発計画のため、解体が始まります。そのためこの個展はBunkamura Box gallery における最後の展示となります。
展示概要文
郊外には新興住宅地が広がり続け、都市部には高層ビルが伸び続ける現代日本。新たな建物が建つことにより、かつてあった建物や場所は忘れられ、そこに広がる風景は刻々と変化を続けていきます。けれども誕生した生命が幾許かの時を経て死を迎えるように、かつても、これからも建設された建物はいずれ解体されるでしょう。そして解体あるいは改装のあいだ建物を覆う養生シートは、かつての場所の忘却と新たに生まれる記憶の狭間を意味することになります。
人々が何を捨て、何を忘れ、何を見て、これから何を求めていくのか。油彩画家西川茂は不羈奔放な筆致と色彩を用いて、その終始を見届けます。建物を覆う養生シートをキャンバスに見立てたその画面に環境や自然に対する自身の深い考察を反映し、同時に油彩画の新しい可能性への挑戦をも試みます。
Bunkamura初の個展となる本展では、開発にともなう長期休館を目前とするBunkamuraを題材とした最新作「Sealed Building -Tokyu Bunkamura-」をはじめ、渋谷区周辺を中心に、自ら取材した都市の様相を象徴的に描き下ろした一連の作品群を展示・販売いたします。
描かれた仮囲いのその向こうには、変わりゆく風景の移ろい、世情の変容があり、今が更新される未来が続いていきます。